今までバッファローのBluetoothイヤフォンを使っていましたが、Apple純正の無線イヤフォン「AirPods」に買い替えました。普段は音楽よりも通話に使う機会が多いのですが、約2ヶ月間使って買って良かった!と思っています。
AirPodsに買い替えたきっかけは
- 使っていたBluetoothイヤフォンのノイズや音声途切れが多くなってきた
- iPhone7に買い替えてEarPodsが直接刺せなくなった
です。今のところデメリットは感じてないので良い点ばかりになりますが、実際に使ってみた感想をまとめておきたいと思います。
AirPodsの気に入ってる点
iPhoneとの接続が簡単
これは簡単すぎて驚いたのですが、ロック解除したiPhoneの近くでAirPodsのケースを開くだけで、iPhoneの画面に「接続」ボタンが現れますのでタップするだけで使えるようになります。
充電の仕様がいい
無線型のイヤフォンで気になるのはバッテリーですよね。AirPodsは充電ケースにしまって充電し、15分の充電で3時間使えるので残量を気にする事があまりありません。残量の確認もロック解除したiPhoneの近くでケースを開くだけです。ケース自体は、iPhoneと同じくlightningケーブルで充電できます。普段使ってない間は充電ケースに入れて保管するので、管理上も無くしにくくていいですね。
音質も充分
これは色んなところで良い!と言われていますが、僕はあまりこだわりがなくそんなに耳もよくないので、音楽を聞いてみても「ふぅん」という感想でした。でも音質が気になるとかは全くありません。恐らく良いのだと思います。主に電話で使用するのでそこまで音質にこだわる必要はないですが、クリアに聞こえる気はするので気持ちいいです。
Siriが便利になった
初期設定では、耳に付けたAirPodsをトントンとダブルタップする事でSiriが起動します。電話の着信時や通話終了時もAirPodsをダブルタップするだけなので楽ですね。Siriに話しかけるのは周りに人がいると恥ずかしいですが、車の運転中や自転車に乗ってる時はすごく役に立ってます。
こういうコマンドをよく使ってます。
- (相手の名前)に電話
- (相手の名前)にSMS
- (歌手名)の曲を再生
- ボリューム上げて/下げて
- 次の曲/前の曲
- 今日の天気
今後「AirPodsを探す」に対応
iOS10.3から実装される新機能「AirPodsを探す」では、なくしてしまったAirPodsをアプリから探す事ができるようになります。Bluetoothの届く範囲なので最大で約100m以内、そしてAirPodsのバッテリーは最大でも約5時間なので、無くした事に早く気付く事ができれば見つかる可能性は高いですね!
まとめ
メリットばかり書いてしまいましたので嘘くさいでしょうか。本当に気に入ってるんです。ちなみによく言われてるデメリット「耳からうどんが出てるみたい」な件がありますが、外出時は片方だけ付けるようにすればうどん感が半減して意外と気にならないですよ。
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