How to use

使い方は、3ステップ。

アプリを開いている時間より、タバコを我慢している時間のほうが長い——そんなアプリにはしたくない。 IfSmoke の操作は1日10秒で終わります。

1

はじめに、ふたつだけ教える

「普段、1日に何本?」「1箱いくら?」——設定はこれだけ。 あなたの“いつものペース”が基準(ベースライン)になります。 すると、もし半分に減らせたら30年後いくらに育つのか、その場で見えます。

オンボーディング — もし半分に減らせたら ¥362万
記録画面 — 今日は何本?
2

夜に1回、「今日は何本?」

−/+ボタンか、20本ぶんのゲージをタップして記録。 いつもより減らせた分は 「未来に回るお金」 としてその場で金額に変わり、 全画面でお祝いされます。

減らせなかった日は? ——何も起きません。マイナスも付かないし、赤くもならない。 責めないのが IfSmoke のルールです。

3

育っていくのを、眺める

ホームには「これまで灰にしなかったお金」の累計と、 いまのペースで30年積み立てた場合の未来資産が、ひとつの曲線でつながって表示されます。 振り返りタブでは、日々の記録と“育った軌跡”をいつでも見返せます。

振り返り画面 — 育った軌跡と日々の記録

数字のしくみ(ちゃんと知りたい人へ)

  • 1日の節約額 = (普段の本数 − 今日の本数)÷ 20本 × 1箱の値段。マイナスにはなりません
  • 節約額は記録した当時の本数・値段で確定。あとから設定を変えても過去は変わりません
  • 未来資産 = 直近2週間の平均節約額を月額換算し、年利3/5/7%(設定で選択)で複利運用した試算
  • 連続日数は「減らせた日」が続いた数。途切れてもペナルティはなく、累計は減りません

浮いたお金、そのままにしておく?

アプリが見せるのは試算まで。本当に育てるなら、新NISAでの自動積立がいちばんカンタンです。

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